« 秋のイベント | トップページ | 楽しい内職 »

2006年9月28日 (木)

栗・クリ・くり

Conv0241_1 

お隣さんから栗をたくさん頂きました。

やはりゆでた栗を、スプーンですくって食べるのが一番好きです。

ほっくりしてて甘い美味しい栗でした。

 

私が風邪で熱がでてダウンしていました。今はもう熱は下がってます。

子供たちもまだ風邪が抜けきってなくて、ご機嫌ななめ。

昨日の朝は、家から50メートルほど先の幼稚園バスの停留所までいくのに、柊くんと到くんが大変でした。柊くんは、お気に入りの折り紙でつくったカードがないとすねて道路でうづくまり。到くんは、違う場所へ行きたいと、道路の上で大暴れ。結局、バスの先生にその場まで迎えに来てもらって、柊くんは泣きながら幼稚園へ行きました。残った到くんは、それからまだ15分ほど、大暴れをして、最後は泣き疲れて私のところに抱っこ。それから到くんの行きたかった場所へ連れて行ってあげました。

なにをしても言ってもダメな時は、困ります。お手上げ状態。

一時の反抗期ならいいのだけれど、これからずっとこのわがままっぷりだと困りものです。

こんな状況の中、渓くんはとっても聞き分けがよく、笑顔で「怒らないでね・・・」って言ってるみたいに私の顔を見るんです。

今回は、ひたすら怒らず諭すように柊くんや到くんをなだめたのですが、全く子供たちには効果なし。怒っても多分状況は変わらないかもしれないけれど。

今日バス停の近くの方から、「昨日のお子さん、大変でしたね。うちの赤ちゃん、寝てたのに起きちゃったんですよ(^^)」 と、やんわり迷惑だったことを伝えにきてくれました(+_+)

ご迷惑をおかけしてすみませんでした。私もどうしたらいいのかわからないのです。

子供を一つ怒る(諭す)にしても、甘やかせてるのではないかとか、厳しすぎるのではないかとか、ご近所さんの目を気にしてしまいます。きっと義両親と同居されている方は、四六時中、色々気にしちゃうんでしょうね。親の基準を自分で作って、諭すときは諭す、怒るときは怒るってできるといいんですけれど、なかなか難しいです。

まずはご近所の方にご迷惑おかけしないよう、気をつけなくては!!!

|

« 秋のイベント | トップページ | 楽しい内職 »

コメント

体調どうですか?
本当子供がいると風邪を避けたいけどコレばかりはね。早くよくなってパワフルママになってくださいね。
子供を諭すって本当難しいです。
今日はなるべく怒らないようにしよう!って決めるんだけどこっちのスイッチが入ると相手が子供なのに結構本気モード炸裂。。。
体調が悪いと尚更キツイですよね。
昔と違って何と言うか人の目?気になります、虐待とか?って思われると困る。
本当にシツケであっても他人から見れば?って思われるのも嫌だし。「諭す」本当に難しいです。こちらが根気よく行かないと、でもこっちも感情があるし。。。子育ての永遠の課題なのかな?

投稿: sakuraママ | 2006年9月29日 (金) 02時14分

子供がぐずると大変ですよね・・・。
うちもおもちゃを片付けなさいといくら言っても、
片付けないので、玄関から放り出したことがあります。
泣きながら、あけて~とパニックになる駿・・・。
お隣さんが、とうもろこしを持って駆けつけて来てしまいました・・・。
(いつもはおすそ分けなんてしないのに)
本当に人の目って、気になりますね。
そのこと以来、怒って、駿が泣き出すと、お隣を気にして、
途中で、もういいやと思ってしまう自分がいます。
でも、本当はこれじゃあいけないんですよね。
子育てって、むずかしい!

投稿: katz | 2006年9月29日 (金) 07時15分

大丈夫、大丈夫!
やっぱり理屈が通じないうちは「諭す」のはむずかしいです。
泣き叫ぶ子供を感情的に怒ってしまうことはしょっちゅうでした。
でも、だんだんこっちがしかってる理由やなんかも理解してくれるようになるし、そういうのって毎日の積み重ねだよね~。
kiyoさんの話を読んで、あ~そんな困ったことあったよな~なんて思ったけど、具体的にこんなことあったなとか詳しく覚えてないの。
楽しかった思い出のほうがやっぱり心に残るのかな。
子供たちにも一緒だといいな~なんて、都合よく考えてます!(怒ったママのこと覚えてないで~^^)

投稿: ちゃむ | 2006年9月29日 (金) 07時50分

懐かしいです!
我が家の双子のayaとreiも保育園に行くとき、よく!ぐずっていました。それでも強引に先生に預けました。
今では、小学校2年生!ランドセルを背負ってニコニコ!行っています。遠い昔の事の様に感じられます。
又、いつも私が心に留めている言葉が『親孝行は大人になってから意識的にするのではなく、子供のとき自然としてくれている!』そう!今!小さな子供たちは、私達に親孝行をしてくれている!といつでも、感じるようにしています。
子育て、親育ち、お互い楽しみましょう!
コメント有難うございました。

投稿: 西薗守  | 2006年9月29日 (金) 08時24分

コメントありがとうございます♪
 
sakuraママさんへ
お見舞いのお言葉、ありがとうございます。まだ頭痛が残っているのですが、何とか子供たちと過ごしています。
自分を制御して子供を諭すのって、難しいですね。ただの反抗期だといいのですが、今の時期からちゃんとけじめはつけないといけないし・・・。
パワフルママで、頑張ります(^_^)v
 
katzさんへ
私もこの間、柊くんが双子ちゃんに向かってフォークを投げたので、玄関の外に放りだしたら、ちょうどご近所さんが家の前にいらっしゃったりして・・・、苦い経験が数多くあります。
ま、過ぎ去ったことは、気にしないよう、自分流で子供を育てなくては・・・。誰からも認められるママさんにはなれないので、子供からは認められるママになるよう心がけたいと思います。

ちゃむさんへ
ちゃむさんのコメント読んで、少し気が楽になりました。誰にでもあることだし、過ぎ去ればきっと懐かしく笑える思い出になるんでしょうね。
とりあえずは、毎日毎日の積み重ねですし、なぜ私がダメッて言ってるかをわかってもらえるよう諭していきたいと思います。できるかなぁ・・・。
 
西薗守さま
コメントありがとうございます。今元気に怒ったり笑ったりしてくれていることが、まさに親孝行なんですよね~。
わかってはいるのですが、ついつい自分の都合で怒ったりして・・・反省の日々です。親育ちできるよう、子育ても楽しみたいと思います。
 


投稿: kiyo | 2006年9月29日 (金) 14時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111842/12078391

この記事へのトラックバック一覧です: 栗・クリ・くり:

« 秋のイベント | トップページ | 楽しい内職 »